
チェア ワンという名の椅子。
デザイナーはコンスタンテイン・グルチッチ。
見事なまでの構造美。


見た目のインパクトだけじゃなく、座り心地もすばらしい。
designer : Konstantin Grcic Industrial Design
manufacturer : Magis
store : Chair_One(チェアワン):hhstyle.com
Posted at 10 11 03 16:59 | 4 comments | Filed Under: design, furniture | read on

チェア ワンという名の椅子。
デザイナーはコンスタンテイン・グルチッチ。
見事なまでの構造美。


見た目のインパクトだけじゃなく、座り心地もすばらしい。
designer : Konstantin Grcic Industrial Design
manufacturer : Magis
store : Chair_One(チェアワン):hhstyle.com
Posted at 10 07 20 23:30 | no comments | Filed Under: design | read on

ステルトン EMカトラリー 1995 / エリック・マグヌッセン デザイン
カトラリーのデザインでいちばんのお気に入り、ステルトンのEMカトラリーです。デザイナーは同社のジャグでおなじみのエリック・マグヌッセン。ナイフ・フォークともにとても美しく、特にスプーンのフォルムはこれ以上のものはないと思えるほど。現在は生産終了ということで探してはいたのですが、先日偶然にも琵琶湖の湖畔のとあるところで発見。
Stelton http://www.stelton.com/
Erik Magnussen Design http://www.magnussen-design.com/
Posted at 10 06 11 17:35 | 4 comments | Filed Under: design, life | read on
オメガサービスセンターへオーバーホールにだしていたフライトマスター。4ヶ月寂しい思いでしたが、先日スイスからベストコンディションになって手元に戻ってきました。O.H.に伴い、針、リューズ、プッシュボタン、風防、裏蓋は新品に交換。またケースの磨きが当時のオリジナルではないとのことでケースの研磨もお願いしました。おかげでインデックス以外、外観はピカピカです。製造から40年近く経たち、リペアパーツがすでに入手困難な状態にあるということを聞いていたので、本国にリペアパーツが残っていたことはとても幸運なことでした。
勿論動作も完璧で、ゼンマイの巻き具合も以前よりもかっちりとした手応え、そしてケースに耳をあてればチッ、チッ、チッ、チッとこれまで以上に澄んだ音を響かせます。ぼてっとした厚みのある外観もそうですが、手巻きのこのキャリパーの音もフライトマスターが好きな要素のひとつです。
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Posted at 10 03 11 22:19 | no comments | Filed Under: design, exciting | read on


iPhoneを選んぶキメテとなったアイテム。
ドライカーボンのケースです。
AudiやVWなどのカーボンパーツを製作しているOSIR Designというメーカーのもので
はるばるアメリカから海を越えてやってきました。
選んだのは、ツヤありのグロスタイプ(他にツヤ消しのマットもあり)
さて半年程使用した感想ですが、単体で20g以下と軽くとても頑丈です。
カーボンの繊維目もそれはなかなか綺麗で、つくりもしっかり。
触り心地もツルっというよりはヌメッとしていて気持ちいい。
気になるところは
どうしても厚みがあるので手にすると、ややぼったりとした印象をうける。
とても堅くしなりがほとんどないのでiPhoneのベゼルの角の部分を傷つけないよう慎重にはめこむ必要があること。
ぐらいでしょうか。
いつも手にするものだからこそ、こだわりたい。
カーボンフェチの方にはマストアイテムではないでしょうか。
OSIR Design USA http://www.osirusa.com/
Posted at 10 02 25 16:46 | no comments | Filed Under: BANG&OLUFSEN | read on
先週末のことですが、Bang & OlufsenのデジタルメディアプレイヤーBeoSound 5をさわりに
NEXT BANG&OLUFSEN NAGOYAにいってきました。
10.4インチのディスプレイを備えたBeoSound 5は、500Gのハードディスクを搭載するメディアサーバーBeoMaster 5とケーブルで繋がれ、右側の3つのホイールで構成される円筒のアルミのダイヤルで曲の選択やボリュームの調整など、デジタルジュークボックスへの操作が可能です。
詳しくは Bang & Olufsen BeoSound 5 へどうぞ。
ケーブル類はこんな感じで処理されています。
近年音楽を聴くスタイルは、MP3フォーマットなどのデジタルミュージックの普及により変わりつつあります。ハードディスクに蓄積される目にはみえない、あってないような記号化されたデジタルデータをどんなふうにピックアップし聴かせることができるか。
新しいリスニングスタイルへのバング&オルフセンのひとつの解釈となる、BeoSound 5。
NEXT
BANG&OLUFSEN NAGOYA
Posted at 09 07 10 1:36 | 5 comments | Filed Under: design, furniture | read on

おまたせしました。
大きなかけらの正体は、飛行機の翼をモチーフにしたテーブル。

金属の無骨な表情、ひんやりとした質感。
ひとつひとつ手作業で打ちつけられた、無数のリベットのアクセント。
しびれます。

20kgはある鉄のかたまりを、軽やかに宙へと浮かびあがらせるブルーグレイの脚。
ハンドメイドならでは、絶妙な弧を描くサイドのアール。
すべてが見事なまでのバランスで調和しています。
スバラシイ〜 ホント、一生ものです。
Posted at 09 03 21 23:13 | 2 comments | Filed Under: BANG&OLUFSEN, color | read on
Posted at 08 02 25 23:55 | no comments | Filed Under: design | read on

気になるもの。
ダイソンといえばアップライト型。
国内モデルでは過去にDC03というのもありましたが
でもダイソンのアップライト型はギミックがおもしろいんです。
DC03についてはまたの機会に
dyson - http://www.dyson.co.jp -
Posted at 08 01 08 4:10 | 4 comments | Filed Under: design, diary, exciting | read on

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
はやくも年が明け一週間が経ちましたが…
皆様よいお正月が迎えられましたか。
さてさて、ボクのほうはというとコレ

年の瀬にみてしまった…
SONYの世界初「有機ELテレビ」XEL-1に魅せつけられていた年明けでした。
噂には聞いていましたが
オーガニックパネルが見せつけるきめ細かな映像は、液晶やプラズマではない新しい映像の到来を感じました。11V型という画面サイズや、960×540[画素:水平×垂直]というパネル解像度の小ささを微塵も感じさせない繊細で迫力のある映像。流れるデモの美しい映像に思わず見入ってしまいました。
ひさしぶりにソニーがおもしろいね。
ホントはそれもちょっと嬉しかった。
今年はこのXEL-1のために、システムのデジタル化を実現しなきゃ
Sony Design > Feature Design > XEL-1
ソニー製品情報 | 有機ELテレビ
Posted at 07 11 16 6:05 | no comments | Filed Under: design, exciting | read on