伝えたいことはあるけれど

diary

2006.12.30

うまく言葉にできない僕。
そういう思いがキーを打つ指をカチコチにかたまらせてしまいます。
続けることが大事なんだけど…

ここ数日ブログを更新できない理由です。

だから今日も一枚の写真を送ります。
大好きな写真を。

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年老いたストーブ

design . life

2006.12.06

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20年前のアラジン石油ストーブ。
このアラジンに火をいれるのが、寒い冬の季節の楽しみのひとつは。

芯に火をつけオレンジの炎がブルーに変わるまでのすこしの間、
年老いたストーブと向き合う。

ゆらゆらと燃えるブルーの炎は、
ひんやりとした部屋をゆっくりと暖め
生活にやすらぎを与えてくれる。

22gの甘さ

cafe . diary . music

2006.12.01

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一段と冷え込みがきびしい今日このごろ。
そんな寒い夜には一杯の暖かい緑茶と甘いおまんじゅう、
そして心地よいサウンドをセレクトしてみては。


オンリーワン ー一品にかける情熱ー

私ども山田屋は、百三十有余年にわたって「山田屋まんじゅう」というただひとつの商品を守り受け継いできました。昔も今も、この一品をつくるためだけに、山田屋はすべての力と資源を注いでいます。

終わりなき22gへの挑戦

山田屋のただひとつの商品「山田屋まんじゅう」は、小さな小さなひとロサイズ、わずか22g。入手しうる最良の小豆と砂糖を選び、秘伝の製法と一品に打ち込む情熱が結ぶ小さな結晶は、私たちの大きな誇りなのです。ただ一品とはいえ、その美味追求の道には「これでいい」という到達点はありません。

……

上品な甘さが魅力の山田屋まんじゅうと
シュタルケルによるバッハの無伴奏チェロ組曲でお送りしました。

山田屋まんじゅう

旅-土佐を行く- vol.01

travel

2006.11.26

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杖をつきながらも足取りは軽やかな笑顔が素敵なお年寄り。
真っすぐに架けられた橋の上を集落のある対岸へと
歩く二人の姿が徐々に小さくなってゆく。

沈下橋

きりたつ山々の間を悠々と流れる清流、四万十。
そこには自然と対峙するかのように、
まっさらな橋が架けられている。
増水時には沈んでしまうという橋、沈下橋。

何もないのがいい。

土佐で一番好きなところ四万十。

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